地域の児童・青少年の健全な成長をサポートするために立ち上がったネットワークです

事務局のご案内

〒277-0005
千葉県柏市柏2-7-3-505
オフィス・ド・ポーム内
電話 090-9950-8646

ようこそ地域ネットへ!

私たちは、地域の子どもたちのサポートネットワークです。
地域の児童・青少年の健全な成長をサポートするために立ち上がりました。

1998年10月
ゆるやかなネットワークをめざして、保健所の一室で「学校精神保健学習会」を結成

2001年11月
・千葉県よりNPO法人に認可される
・「地域学校精神保健福祉ネットワーク」の活動開始

あなたは 番目の来訪者です。

NPO法人地域学校精神保健福祉ネットワークはあなたの入会を歓迎します。
地域の子ども支援にかかわっている方さまざまな職業の知恵を合わせていきませんか。

Topics

2018.7.13
・研修会7/20(金)「ペアレントトレーニングと保護者支援」 のご案内をUPしました。

2018.5.14
・研修会5/25(金)「未就学児の神経発達症(発達障害)の支援とは」〜神経発達症を振り返りながら〜 のご案内をUPしました。

2018.3.7
・研修会3/16(金)「対応が難しい子と親への支援」のご案内をUPしました。

2018.1.19
・研修会1/26(金)「早期からの支援体制の構築に向けて〜柏市の取組〜」のご案内をUPしました。
・3月の定例研修会は3月16日(金)に開催予定です。

2017.10.31
研修会11/24(金)「ペアレントトレーニングと保護者・子ども支援」のご案内をUPしました。

2017. 9. 8
研修会9/15(金)「幼稚園ってどんなところ?何するところ?」のご案内をUPしました。

2017. 7.22
研修会7/28(金)家庭訪問を通じた不登校支援のご案内をUPしました。

2017. 5.10
研修会5/19(金)発達障害児への支援 〜発想から実践へ〜のご案内をUPしました。

2017. 3.16
研修会3/17(金)発達性読み書き障害への気付きと支援 のご案内をUPしました。

2017. 1.19
研修会1/20(金)家庭への支援が必要な事例の理解と対応 のご案内をUPしました。

平成29年3月16日に行われた、 第106回定例研修会
「発達性読み書き障害への気付きと支援」で 講師をしていただいた、
宇野彰先生が監修のネット配信漫画

うちの子は字が書けない
発達性読み書き障害の息子がいます

千葉リョウコ http://www.webasta.jp/

をご紹介します。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

漫画が3月末日の段階で連載3回目を読みましたが、
小学校の巡回相談で同じような子どもたちに出会いました。
板書が遅いのは本人にとっては
学校生活そのものが苦しくなる体験で、
漫画に描かれている通りです。

お勧めのポイントは漫画の表現が分りやすいことのほか、

*びっくりするくらい、教育や専門家の対応を伝えている。

*家族(子どもと保護者)が体験していることを伝えている。

*専門知識が分かりやすい。(今後の展開にも期待です。)

今、悩んでいる保護者にも、支援者にもお薦めの本です。

NPO法人地域学校精神保健福祉ネットワーク
  スタッフ 臨床心理士 冠木久仁子

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

研修会のご案内

2018年7月20日(金)
「ペアレントトレーニングと保護者支援」
〜神経発達症を振り返りながら〜

立正大学 名誉教授
中田 洋二郎先生

ペアレントトレーニングは保護者や養育者の子供へのかかわり方や、保護者自身の心理的なストレスの改善を目指しています。プログラムを通していく中で、ペアレントトレーニングが子供本人の行動改善だけでなく家族支援としての側面を持つことを、支援法として経験のある方はお感じではないでしょうか。

今回は、立正大学で長くペアレントトレーニングのグループを実施されるとともに、障害を持つ子供の保護者の心理、その支援について研究をしてこられた中田洋二郎先生に、ペアレントトレーニングの実践的な内容と、保護者支援として行う際の注意点についてお話しいただきます。

皆様のご参加をお待ちしております。

※中田洋二郎先生近著
『発達障害のある子と家族の支援: 問題解決のために支援者と家族が知っておきたいこと (学研のヒューマンケアブックス) 』(学研プラス)

>>会場などはこちら

▲TOPへ